3連損切り。2020年11月13日

トレード記録

つけ麺よりラーメン派。強吉です。

今日は決算銘柄でトレードをおこなったのですが、事前予想のバイアスがかかってしまい1勝3敗でした。
事前に見立てを立てることで、エントリーポイントを見極めスムーズにエントリーできることもありますが、それがバイアスになって損切りできないこともあるため素早い切り替えができるようにしたいです。
今日の負けた3連損切りもそのパターンだったため気をつけようと思います。

それでは、本日のトレード結果です。

本日のトレード結果

トレード銘柄 エントリー時間 損益 ポジション
保有時間
手法名
ラクス
(3923)
9:09 +34,805円 7分 急騰銘柄傍受
システム
ユーザーベース
(3966)
10:03 -27,700 3分 マザーズ1%
スキャル
ユーザーベース
(2回目)
10:08 -38,950 6分 マザーズ1%
スキャル
ユーザーベース
(3回目)
10:16 -51,150 14分 マザーズ1%
スキャル
合計損益 -82,995 勝率 1勝3敗(25%)

まとめ

ラクスは急騰傍受ツールよりエントリー。
この銘柄は、昨日決算があった銘柄で好決算ではあったが寄付きで一旦売られていた。
しかし、その足で一気に買い上げが入り上昇を見せていたところでのシグナル。 このパターンは、好決算に対しての買い期待をふるい落としてからあげるパターンと予想。
積極的にエントリーするとするする上がってくれた。
その後マザーズシグナルが出たところで利確。

ユーザーベースはシグナル2が出ていたところで、確認するとこちらも昨日決算で赤字拡大だった。
寄付きがギャップアップで始まっていて一気に失望売りが入った様子。
その後徐々に買いが入り、VWAPが戻り高値となり反発下落しそうな感じだったので、 VWAPでの指値エントリーをしようとしたが指値数値の入力ミスでかなり低い数値を入れてしまい成行売りになってしまった。
まだ上昇途中のためすぐに損切り。

ユーザーベース(2回目)は1回目のエントリーがミスだったため再度指値で入り直すも、買いの勢いが強くまたもや損切りとなる。

ユーザーベース(3回目)はマザーズ指数も下落の局面で、5分足の75MAを割るとかなり下落基調になる可能性が考えられたのと、 最初の失望売りで損切りできなかった投資家がある程度あげたところでの再度の投げ売りが始まるとも考えていたのでロットをあげてのエントリー。
しかし、需要が強くどんどん買い上げられていいたので、また損切りになってしまった。
結局マザーズ指数も75MAで反発し、上昇に転じていたので売りの流れは止まった感じだったがその後下落。
エントリー前の予想は良かったが、少し予想からのバイアスがかかりすぎたと反省。
また、最後ロットをあげたこともリスクを考えるとあげる必要はなかったとこの点も反省。

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