全従業員解雇。2020年4月8日

トレード記録

スプライトより三ツ矢サイダー派。強吉です。

 

新型コロナの影響で政府が緊急事態宣言を出したことを受け、都内のタクシー会社ロイヤルリムジンが、全乗務員の600人を解雇したというニュースがありました。
新型コロナによる影響が次々と表面化していくことで、今後もこのような企業の解雇・倒産のニュースは増えていくと思われます。

今回のニュースで強吉が着目した部分は、ロイヤルリムジン側が感染拡大が収束した段階で、希望者は全員再雇用すると発表した点でした。
企業の判断として、いつ収束するかわからないコロナに対して、休業手当を払うより解雇して雇用保険の失業手当を受けた方が乗務員にとって不利にならないとのことからだそうです。
これは、企業側にも休業手当を払い続けることによる経営ダメージを抑えるメリットがあるので双方にとって良い選択だと感じました。

 

失業保険の期間は最大で1年間ですので、1年後には完全に収束していることを願うばかりです。

 

それでは、本日のトレード結果です。

 

本日のトレード結果

トレード銘柄 エントリー時間 損益 ポジション
保有時間
手法名
出前館(2484) 9:42 -25,585 15分 急騰銘柄傍受
システム
出前館(2回目) 10:00 +4,725円 256分 急騰銘柄傍受
システム
ラック(3857) 10:12 +12,215円 249分 急騰銘柄傍受
システム
合計損益 -8,645 勝率 2勝1敗(66%)

 

まとめ

出前館(1回目)は、ツールシグナルからのエントリーでエントリー後少し上昇したが

そこが天井になりすぐに下落したため損切り。
シグナルの項目で上昇強度と継続時間の度合いが見れるのだがどちらも星1つずつ(最高で星5つ)だったので弱かったのかもしれない。

 

出前館(2回目)は、1回目のエントリーからの下落で反発しそうな水平線に指値を置いてのエントリー。
しかし、そこまで反発せず微益での利確となった。

 

ラックは、2回目のツールシグナルを確認してのエントリー。
エントリー後急騰し利確しようか悩んでいたら下落してしまいすぐに利確。
もう少し取れていたのにもったいなかった。

 

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